子どもみらいグランプリ2019

子どもみらいグランプリ 大会結果

2019年7月15日(月)、年に一度となるアビバキッズ最大のイベント『子どもみらいグランプリ』。

今年で13回目となる『子どもみらいグランプリ』、今年のテーマは【伝える】です。

パソコンスクールアビバキッズに通う全国の受講生、また、全国の小中高校生の応募による一般公募部門でのお子さん達が、大会テーマに沿って自分で考え自分で作った作品を、自分の言葉でプレゼンする。

パソコンの知識、スキルを習得するだけではなく、知識、スキルを用い表現する。内面的にも様々な力を身につけた受講生さん達が、全国大会の晴れ舞台で大活躍致しました。

子どもみらいグランプリ歴代優秀者の声

阿部璃加子さん
阿部 璃加子さん(志津川教室)
現在の状況は?
上智大学 文学部 新聞学科
パソコンスキルの活用状況
高校生の時は学生代表で新入生に学校を紹介するプレゼンテーションを行なったり、東日本大震災関連のフォーラムなどで、災害を風化させないためのプレゼンテーションを行いました。
フォーラムでは大人に混じりディスカッションも経験し、自分の考えをきちんと伝えることができました。
今後の目標・予定
今後もパソコン教室や子どもみらいグランプリで学んだことや経験を生かして、たくさんの人に伝えていきたいと思います。
在籍生やこれから始めようか検討中の方へのメッセージ
小学生低学年からパソコンを始めて11年になりました。資格の勉強だけでなく、テーマに沿って調べ、自分の考えをまとめ、プレゼンテーションするということは将来役立ちます。
ぜひ皆さんも将来のために頑張ってください。
村中駿介くん
村中 駿介さん(八山田教室)
現在の状況は?
現在はデジタルハリウッド大学というデジタルコミュニケーションという領域を理解し、コンピュータを利用して創造する大学で、映像とビジネスを学んでいます。他にもフリーランスとして、映像やイベントを運営・サポート・製作をしたり、地元、福島県の復興や魅力を音と香りでプランニングする活動や自分の経験や学んだことを生かし講演など、幅広く活動しています。
私の活動や作品製作をまとめたサイトがこちらにございます。ぜひご覧ください。
https://shunsukemuranaka.amebaownd.com/
アビバキッズで学んだことが、どのように活かされているか
私は、幼稚園の頃に「大きくなったらパソコンを使ってかっこよく仕事をしたい!」という夢を抱き、アビバキッズ に入校しました。様々な資格や賞状を受け取り、卒業した今では、大学の授業ではもちろんのこと、学校外での活動の際に書類やスケジュール管理などバレッドキッズで学んだソフトウェアを活かし、短時間で作業をこなせるようになりました。
今後の目標・予定
現在は2年生ですが、4年次の卒業制作向け、まずはインプット・アウトプットに焦点を置きたいと思います。バレッドキッズで学んだ知識を活かし、自分の夢を叶えられるように頑張っていきたいと思います。
在籍生やこれから始めようか検討中の方へのメッセージ
好きなこと。興味を持つこと。は良いことだと思っていて、”とにかくはじめてみる!”ということが大切だと思います。私も最初はこうなりたい!という夢から、パソコン教室に通い始めました。夢を叶えることは大変でしたが、何事にも前向きな姿勢で、物事を取り組むことというのが、どんな場面でも必要だと思います。未来の自分を想像して、頑張ってください!

大会結果

一般公募
部門結果

一般公募CG-ARTS部門 結果

テーマ「伝える」に沿ったイラストを作成

CG-ARTS部門は、今年のテーマ「伝える」に沿ったイラストをペイント、Office(Word/Excel/PowerPoint)各バージョンで作成していただく部門です。 1992年に設立された公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)様に色の使い方や構図や立体感など、CGの観点で優れているかに配慮して作品を選考、最終審査していただきます。

小学生の部
順位 生徒氏名 学年 学校
最優秀賞 日髙 夏海 小6 尾鷲市立尾鷲小学校
優秀賞 杉山 雄哉 小4 静岡県御殿場市立富士岡小学校
第三位 渡瀬 聖也 小2 高山市立南小学校
中学生の部
順位 生徒氏名 学年 学校
最優秀賞 宮原 杏果 中1 尾鷲市立尾鷲中学校
優秀賞 高木 いつき 中3 春日井市立柏原中学校
第三位 津村 京介 中1 尾鷲市立尾鷲中学校

一般公募プログラミング部門 結果

子ども向けプログラミング「Scratch(スクラッチ)」を使用

プログラミング部門は今年のテーマ「伝える」に沿って、 MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した子ども向けプログラミング「Scratch(スクラッチ)」を使用してプログラミング作品を作成いただく部門です。
優秀者には後援いただいております、名古屋市教育委員会様より名古屋市教育委員会賞をいただきます。

小学生の部
順位 生徒氏名 学年 学校
最優秀賞 川口 明莉 小3 名古屋市立八社小学校
優秀賞 村馬 弘一 小6 大阪市立柏里小学校
第三位 川口 聡介 小1 名古屋市立八社小学校
中学生の部
順位 生徒氏名 学年 学校
最優秀賞 竹内 瑠莉 中3 浜松市立浜名中学校
優秀賞 山城 望 中1 糸満市立三和中学校
第三位 西川 龍拳 中3 浜松日体中学校

一般公募ロボットプログラミング部門 結果

「スタディーノ」を使用したロボットプログラミング

ロボットプログラミング部門は今年の「伝える」というテーマで「日本のおもてなしが感じられる」ロボットをオリジナルで作成いただく部門です。ロボットプログラミングは 「スタディーノ」を使用し、作成したロボットは2分動画(ロボットが動いている動画と一緒に作成者の声で説明を入れる)をYouTubeにアップしていただきます。優秀者には後援いただいております、名古屋市教育委員会様より名古屋市教育委員会賞をいただきます。

順位 生徒氏名 学年 学校
最優秀賞 福田 奨真 小6 泉大津市立浜小学校
優秀賞 林 虎太郎 小5 豊橋市立吉田方小学校
第三位 林 勇次郎 小2 豊橋市立吉田方小学校

アビバキッズ受講生
部門結果

アビバキッズ受講生イラスト部門 結果

授業の中で描いたテーマに沿ったイラストと作文で発表

パソコンを使って、イラストを作成します。
自分なりの工夫をこらして、表現できるかがポイントです。

小学生 1・2年生の部
順位 生徒氏名 教室 学年
最優秀賞 村田 唯衣 五明 小2
優秀賞 皆川 大智 松阪花岡 小2
第三位 鈴木 桜 五明 小2
小学生 3・4年生の部
順位 生徒氏名 教室 学年
最優秀賞 野田 楓登 大里東 小4
優秀賞 清水 心花 池下 小3
第三位 栗田 瑞都 岩成台西 小3
小学生 5・6年生の部
順位 生徒氏名 教室 学年
最優秀賞 矢﨑 結衣 南つくし野 小6
優秀賞 樋口 陸翔 松阪花岡 小5
第三位 良知 杏珠 藤枝高洲 小6

アビバキッズ受講生プレゼンテーション部門 結果

テーマに合わせてスライドを作成し、3分間プレゼンテーションを行う

自分でスライドを作成し、発表します。
伝えたいことをしっかりと伝えられるかがポイントです。

小学生 1~4年生の部
順位 生徒氏名 教室 学年
最優秀賞 武田 奈々佳 八山田 小3
優秀賞 及川 莉愛 志津川 小2
第三位 西澤 怜生 八山田 小3
小学生 5・6年生の部
順位 生徒氏名 教室 学年
最優秀賞 渡邉 美葡 八山田 小6
優秀賞 佐藤 光莉 志津川 小6
第三位 平山 寧々 八山田 小6
中学生の部
順位 生徒氏名 教室 学年
最優秀賞 坂口 敬祐 松阪花岡 中2
優秀賞 佐藤 ひま里 志津川 中1
第三位 坂本 かりん 浜松 中2
高校生の部
順位 生徒氏名 教室 学年
最優秀賞 山田 莉央 池下 高1
優秀賞 根本 莉良 八山田 高1
第三位 廣田 美紀 八山田 高2

アビバキッズ受講生入力部門 結果

「5分間スピードコンテスト」を予選とし、決勝に進む生徒を選抜する

クラス内選考、地区予選を勝ち抜いた子どもが、全国大会に進みます。
正しく入力できた文字数などを競います。

小学生 1・2年生の部
順位 生徒氏名 教室 学年
最優秀賞 及川 莉愛 志津川 小2
優秀賞 村田 唯衣 五明 小2
第三位 鈴木 桜 五明 小2
小学生 3年生の部
順位 生徒氏名 教室
最優秀賞 藤原 荘太 穴師
優秀賞 竹鶴 富海 須走
第三位 三浦 美優 白川台
小学生 4年生の部
順位 生徒氏名 教室
最優秀賞 小野 麻亜子 則武
優秀賞 澤田 大吾 梅坪
第三位 金 澄春 八山田
小学生 5年生の部
順位 生徒氏名 教室
最優秀賞 木原 澪 岡崎南
優秀賞 山本 菜月 三島北
第三位 堀内 優夏 大里東
小学生 6年生の部
順位 生徒氏名 教室
最優秀賞 下井 陽菜 則武
優秀賞 矢﨑 結衣 南つくし野
第三位 山下 茜 大井川南
中学1年生の部
順位 生徒氏名 教室
最優秀賞 木原 佑輔 岡崎南
優秀賞 倉橋 勇太 塩津
第三位 加藤 佑希斗 池下
中学2年生の部
順位 生徒氏名 教室
最優秀賞 坂口 敬祐 松阪花岡
優秀賞 椿井 優歩 南つくし野
第三位 村田 珠空 五明
中学3年生の部
順位 生徒氏名 教室
最優秀賞 松鶴 れいら 木曳野
優秀賞 片野 麻衣 鶴見
第三位 尾崎 心 木曳野
高校生の部
順位 生徒氏名 教室 学年
最優秀賞 加納 功大 梅坪 高1
優秀賞 辻 一成 養老 高3
第三位 石間 理花 藤枝高洲 高3

大会趣旨

株式会社グローバルキャストの教育サービスブランド「G-VaLEd」では、
子どもの将来選択肢を拡げられる教育、グローバルな視野に立った教育が、
必要不可欠と考え、様々なサービスを提供しております。

その1つの取り組みとして行っている、「子どもみらいグランプリ」は、
参加を通じて子ども達のITリテラシーや論理的思考力、創造力を育むと考えています。

「子どもたちの可能性を最大化する」
その一助となることを願い、子どもみらいグランプリを実施しております。

  • 01

    子どもの
    ICTリテラシー向上

  • 02

    子どもの
    論理的思考力、創造力、
    表現力の向上

  • 03

    子どもの
    プレゼンテーション
    能力の向上

大会構成

大会構成

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